AIMALOG 答えを教えない学習アプリ 何をするアプリか見る

過去問を覚えてしまったとき、理解度をどう測るか

過去問を繰り返すと、正答を覚えているのか理解しているのかが区別できなくなります。区別する唯一の方法は、同じ技能を別の形で問うことです。

同じ問題を解けることは、同じ技能を持つことではない

過去問を3周すると正答率は上がります。しかし上がった分のうち、どれだけが理解で、どれだけが「この問題は3番だった」という記憶なのかは、その問題を解いている限り分かりません。

本番で出るのは、その問題ではありません。測るべきは、同じ論点を別の見た目で出されたときに解けるかどうかです。

「別の形」には段階がある

同型問題は、数字だけを変えたものです。手順が身についているかを測れます。

変形問題は、条件や問われ方を変えたものです。手順を状況に合わせられるかを測れます。

転移問題は、見た目の異なる文脈で同じ原理を使わせるものです。理解しているかに最も近いところを測れます。

この3段階は測っているものが違うので、どこまで通ったかが分かれば「どこまで理解しているか」が具体的に言えます。

時間をおくと、もう一つ分かることがある

別の形で解けたとしても、それが1週間後に残っているかは別の話です。詰め込んだ直後は解けて、数日で消えるものがあります。

翌日と7日後に同じ技能を聞き直すと、この差が見えます。残らなかったものは、暗記でしのいでいた部分だと考えるのが妥当です。

宅建の学習に使う

過去問を回すほど、答えを覚えているのか理解しているのか分からなくなる。AIMALOGは元の問題では習得を認めず、条件を変えた問題をAIなしで解けたかどうかで判断します。

宅地建物取引士のページを見る