資格・中高の独学のための学習アプリ
答えを教えるAIではなく、
一人で解けるようになるAI。
目指すのは、本番で自分の手が動くこと。
AIなしで解けたことだけを、記録します。
無料プランあり。連続記録も広告もありません。
- 簿記3級
- ITパスポート
- FP3級
- 公認会計士
- 宅建
- 簿記2級
- 基本情報
- 行政書士
- 乙4
- 中学の学習
- 高校の学習
- 手元の問題集
- 過去問
( 01 ) よく起きること
AIに答えだけ聞いてませんか?
- 解説を読むと、分かる。 でも数日後、白紙の前で手が止まる。読んで分かることと、自分で出せることは、別の能力です。
- AIに聞くと、すぐ解ける。 でも「次は一人で解けるか」は分からないまま残る。便利さは、分からない状態の迂回にもなります。
- 今日は、どこからやり直すか。 決めるだけで疲れて、開かない日が増える。続かないのは意志ではなく、再開の設計の問題です。
AIMALOGは「分かった」を速くする道具ではなく、「一人で解けた」を確かめる道具です。
( 02 ) 測っているもの
わかった風からの、脱却。
読んだ直後
答えや解説を読んで、わかった気になる
手は動く。
でも、覚えているだけかもしれない。
そのとき
何も見ずに、自分で出せる
翌日も、7日後も手が動く。
それが身についたということ。
読んだ直後に手が動くことと、数日後に何も見ずに出せることは、別の能力です。
AIMALOGが記録するのは、後者だけです。
この製品の価値は、「何も見ずに自分で出せる」状態を作れることです。
( 03 ) 支援の量を決める
自分の実力に合わせて、支援レベルを調整できます。
足りないぶんだけ、段を上げる。
どこまで見せるかを決めるのは、生成AIではなくアプリの決まったルールです。
上げた分だけその問題は証拠に使えなくなるので、支援を受けるほど確認は別の問題に移ります。
5段のそれぞれで何が出るかを見る
- Lv0 支援なし AIは何も出しません。自分で解いて、できたことだけが記録されます。 習得の証拠に使える
- Lv1 方向の提示 見直す場所を1つだけ示します。答えの向きは言いません。 証拠に使える
- Lv2 概念・類例 使う考え方と、別のやさしい例を示します。 元の問題は使えない
- Lv3 詳しい解説 解き方の順序をひととおり説明します。 元の問題は使えない
- Lv4 完成解答 答えを表示します。この問題は「できた証拠」には使いません。 証拠に使えない
( 04 ) 返すもの
返すもの、返さないもの。
解けなかった問題を入れたときに返るものは決まっています。
解答は、その中にありません。
返ってくるもの
- 合っているところどこまで合っていたかを、解答を出さずに示します。
- 次に見る1点次に確認する箇所を、ひとつだけ示します。
- 原因の仮説考えられる原因を複数の仮説として示し、断定はしません。
- 確からしさと、その理由AIがどれくらい確かなのかを、理由とあわせて必ず表示します。
返さないもの
- 解答解答は返しません。完成解答を見ることはできますが、その問題は習得の証拠に使いません。
- 断定原因を言い切ることはしません。示すのは仮説です。
- 根拠のない判定材料が足りないときは「判断できません」と返し、記録も更新しません。
( 05 ) 記録の条件
復習の日程は、アプリが持ちます。
「習得」と記録されるには、間隔を空けた3つの確認を順に通ります。
いつ何を復習するかを決めるのも、思い出すのも、あなたの仕事ではありません。
-
その日
1AIなしで解けた
AIを閉じた状態で別の問題を解けたときだけ、記録に進みます。支援を受けながら解けた問題は、解けた記録になりません。
-
翌日+1日
2翌日も解けた
同じ日に測る限り、解説を読めば分かることと、何も見ずに出せることは区別できません。翌日にもう一度聞き直します。
-
7日後+6日
37日後も解けた
7日後の確認でも解けたものだけが「保持」として残ります。ここまで来たものが、身についたものです。
AIMALOGは、AIと、間(ま)と、記録(LOG)。その場しのぎの答えではなく、間をあけて聞き直す。それが、理解を定着に変えます。
判定には必ず、学習者自身の答案の一節が根拠として添えられます。
確からしさが低いときは、記録を更新しません。
( 06 ) 手順
1回の学習は、6つの手順で進みます。
解けなかった1問を入れてから記録が残るまで、順序は固定されています。
飛ばせる手順はありません。
-
撮影・入力
写真1枚から。「ここで止まった」だけで進みます。
-
読み取りの確認
送る前に直せる。読み違いが弱点になりません。
-
分析
合っていた所と、次に見る1点。解答は出ません。
-
支援
足りないぶんだけ。出す量はアプリが決めます。
-
AIなしの確認
AIを閉じて、別の問題を1問。ここが本番です。
-
記録
解けたことだけが残る。翌日と7日後に、また来ます。
入口 — 解けなかった1問出口 — 習得の記録
( 07 ) 実際の画面
多機能なのに、直感的に操作できます。
実物のスクリーンショットです。
押す場所はいつも1つ。
学習画面に広告・ポイント・ランキングは出ません。
( 08 ) AIを使わない道具
続くかどうかは、AIの外側で決まります。
毎日の学習を支える半分は、生成AIを使いません。
上限に関係なく動きます。
休んだ日に、失うものが無い
学習カレンダーと累計積み上がるのは累計だけ。連続日数は数えません。
今日の分は、もう決まっている
学習計画と今日のTodo目標日から逆算するだけ。予測も催促もしません。
「苦手」が、明日やることに変わる
弱点マップ分野ではなく技能の単位で残ります。
休み明けでも、迷わない
今日の確認候補期日の来た確認と、経った弱点が1か所に。
机に向かった時間が、勝手に残る
集中タイマーTodoから始めるだけ。時間稼ぎは目的にしません。
忘れかけた頃に、向こうから来る
保持確認のリマインド翌日と7日後。知らせるのは、確認の時期が来たことだけです。
AIを使う学習が月の上限に達しても、ここは止まりません。
( 09 ) ほかとの違い
AIに聞くのと、何が違うのか。
答えを速く出すことと、一人で出せるようになることは、別の目的です。
ここが違います。
「分からない」と言うと
汎用のAIに聞く完成した答えと解説が返ってくる。
教材・講座のアプリその単元の解説と例題に案内される。
AIMALOG合っていた所と、次に見る1点だけ。解答は出ません。
「できた」と決まるのは
汎用のAIに聞く自分の手応え。確かめる方法はありません。
教材・講座のアプリ視聴の進捗率と、その場の正答率。
AIMALOGAIを閉じて、別の問題を解けたとき。
数日後に起きること
汎用のAIに聞く何も起きません。聞いたことは流れていきます。
教材・講座のアプリ復習の計画は、自分で立て直します。
AIMALOG翌日と7日後、向こうから聞きに来ます。
使う教材
汎用のAIに聞く自分で用意します。
教材・講座のアプリそのサービスの教材を買います。
AIMALOGいま持っているものを、そのまま。
あとに残るもの
汎用のAIに聞く会話の履歴。
教材・講座のアプリ見た時間と、進んだ割合。
AIMALOG何を一人で解けるか、という台帳。
持たないものも決めています——連続記録・ストリーク・バッジ・ポイント、「記録を守ろう」型の通知、学習画面の広告、丸写しに使える出力、他人との比較・ランキング。
( 10 ) 向き不向き
向いている人と、向いていない人。
誰にでも合うとは言いません。
近いほうで判断してください。
向いている人
- 手元に教材や問題集があり、試験日か締め切りが決まっている。
- 解説やAIで「分かったつもり」のまま進んでいないか、不安がある。
- 講座ほどの費用はかけずに、独学の管理だけを整えたい。
向いていない人
- いますぐ答えと解説がほしい。汎用のAIのほうが速く答えます。
- 教材や講義そのものがほしい。AIMALOGは教材を持ちません。
- 連続記録やランキングで競いたい。この製品には用意がありません。
( 11 ) 判定の信頼性
判定を信じられるように、作ってあります。
AIは間違えます。
だから、間違えたことに学習者が気づける形にしてあります。
4つの仕組みを見る
- 根拠が添えられます 判定には、あなた自身の答案の一節が必ず付きます。「なぜこの判定なのか」を後から読めます。
- 確からしさを隠しません AIがどれくらい確かなのかを、理由とあわせて表示します。材料が足りないときは「判断できません」と返します。
- 迷ったら、記録しません 確からしさが低いとき、別のモデルによる検算が一致しないときは、記録を更新しません。
- 数値には出典が付きます このサイトに載せる価格や研究の数値には、出典と確認日を併記します。確認できていない数値は載せません。
( 12 ) 資格ごとのページ
教材は、いま持っているもので。
手元の問題集・テキスト・過去問で解けなかった問題を、そのまま使います。
AIMALOGを使うために、教材を買い足す必要はありません。
- 英語
- 数学
- 国語・現代文
- 理科
- 社会
- 簿記・会計
- 法律
- IT・情報
- ビジネス実務
- 資格試験
扱うのは「解けなかった1問」であって科目ではありません。
文章で答える問題も、計算の問題も、同じ手順で通ります。
資格ごとのページを見る(9件)
( 13 ) 学習のしかたについて
読んで確かめられることは、書いてあります。
( 14 ) 料金
無料のままで、ひととおり試せます。
有料になるのは使う量だけです。
無料だから機能を欠けさせる、ということはしません。
無料プラン
0円
期限はありません。カードの登録も要りません。
- AIを使う学習が月5回、問題の読み取りが月20回
- AIなしの確認問題と、翌日・7日後の確認は上限のあとも使えます
- 学習記録・弱点マップ・学習計画・集中タイマーは上限に関係なく動きます
- 記録はいつでも全部書き出せます
スタンダード
980円 / 月
増えるのは使える量だけ。機能を欠けさせて課金しません。
- AIを使う学習が月30回、問題の読み取りが月120回
- 学習の履歴と傾向を、全期間さかのぼって見られます
- 無料プランでできることは、そのまま全部できます
インテンシブ
2,680円 / 月
直前期や、毎日まとまった量を進める人に。
- AIを使う学習が月80回、問題の読み取りが月320回
- 履歴は同じく全期間。スタンダードとの違いは量だけです
- 解約はいつでも。解約しても記録は残ります
解約しても記録は残り、いつでも全部書き出せます。
「やめると消える」を課金の理由にしません。
( 15 ) よくある質問
よくある質問。
AIMALOGは答えを教えてくれますか
いいえ。AIMALOGは解答を返しません。返すのは、どこまで合っていたかと、次に確認すべき1点だけです。完成解答を表示させることはできますが、その問題は習得の証拠としては使われません。
教材は指定されますか
いいえ。AIMALOGは特定の教材に依存しません。手元の問題集・テキスト・過去問で解けなかった問題を、そのまま撮影して使います。
「習得した」と記録されるのはどんなときですか
AIを閉じた状態で、同じ技能を問う別の問題を解けたときだけです。支援を受けながら解けた問題は習得として記録されません。さらに翌日と7日後に同じ技能を聞き直し、そこでも解けたものが「保持」として残ります。
無料で使えますか
無料プランがあります。AIを使う学習は月5回、問題の読み取りは月20回までです。上限に達しても、これまでの学習記録の閲覧、AIを使わない確認問題、翌日・7日後の確認は制限されません。もっと使いたいときは、月980円のスタンダードか月2,680円のインテンシブがあります。増えるのは使える量だけです。
連続記録やバッジはありますか
ありません。連続日数・ストリーク・バッジ・ポイント・ランキングは、この製品に存在しません。休んだ日に何かが途切れる仕組みを持たないという設計上の決定です。
撮影した問題や解答はどう扱われますか
問題文と解答はAIに送られ、画像は90日後に自動削除されます。氏名・メールアドレス・位置情報は送りません。テキストは送信前にメールアドレス・電話番号・URL・学校名を自動で伏字にします。アカウントを削除すると、学習の記録も画像もまとめて削除されます。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
解約や課金の縛りはありますか
ありません。最低利用期間はなく、解約はいつでもできます。解約しても学習記録は残り、いつでも全部書き出せます。有料プランでも、学習記録の閲覧・AIなしの確認問題・翌日と7日後の確認が止まることはありません。
解けなかった1問から、始めましょう。
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無料プランあり。連続記録も広告もありません。