日商簿記2級
日商簿記2級の勉強で「分かったつもり」を作らない
3級は通ったのに、2級は解説を読んでも次に同じ論点が出ると手が止まる。AIMALOGは答えを教えず、どこまで合っていたかだけを返し、日をおいて同じ技能をもう一度聞き直します。
無料プランあり。連続記録も広告もありません。
日商簿記2級
3級は通ったのに、2級は解説を読んでも次に同じ論点が出ると手が止まる。AIMALOGは答えを教えず、どこまで合っていたかだけを返し、日をおいて同じ技能をもう一度聞き直します。
無料プランあり。連続記録も広告もありません。
( 01 ) よく起きること
日商簿記2級の独学では、次のような状態がよく起こります。
読んだ直後
答えや解説を読んで、わかった気になる
手は動く。
でも、覚えているだけかもしれない。
そのとき
何も見ずに、自分で出せる
翌日も、7日後も手が動く。
それが身についたということ。
いずれも共通しているのは、解説を読めば分かることと、何も見ずに自分で出せることが別の能力であるという点です。AIMALOGが記録するのは、後者だけです。
( 02 ) 手元の教材で
市販のテキスト・問題集・過去問・自分のノート——どれでも構いません。解けなかった問題を撮影するか、そのまま入力すれば、そこから技能の台帳が始まります。
撮影した問題が公開されることはありません。画像は90日後に自動削除されます。
( 03 ) 返すもの
解けなかった問題を入れたときに返るものは決まっています。解答はその中にありません。
( 04 ) 手順
入れる、見る、AIなしで解く。順序は固定されていて、飛ばせません。
写真でも手入力でも構いません。途中式や「ここで止まった」だけでも進められます。
答えは出ません。合っている箇所が先に示され、次に確認する1点が示されます。
ここで解けたことだけが記録に残ります。翌日と7日後にも同じ技能を聞き直します。
( 05 ) 費用
いずれも2026-08-05時点で各社のページに表示されていた税込の通常価格です。キャンペーン価格・会員価格は含みません。
市販テキスト+問題集
商業簿記と工業簿記を別々に進める。どちらで詰まったかは自分で見つける必要がある
3,300円〜6,600円
通信講座
講義で手順は入るが、資料の並びが変わっても組み立てられるかは測られない
19,800円〜33,000円
通学講座
質問できる相手がいる。日程は固定される
63,800円
AIMALOG
AIなしで解けたかどうか。翌日・7日後に残っているかどうか
無料プランあり/有料は月980円から
金額は同じ「方法」の中でも大きく開きます。棒は確認できた最安から最高までで、濃い部分が最安、淡い部分がそこから最高までの開きです。
( 06 ) よくある質問
変わりません。解けなかった問題を1問入れて、AIなしで別の問題を解けるか確かめる。同じ手順です。ただし2級は論点あたりの手順が長いため、途中式を入れるほど「どこまで合っていたか」が具体的になります。
使えます。原価計算のように手順が決まっている論点は、むしろ「手順を覚えた」と「自分で組み立てられる」の差が出やすく、AIなしの確認が効きます。
1問まるごとではなく、詰まった1箇所から始めてください。技能は問題単位ではなく論点単位で記録されるので、同じ技能について数値や状況を変えた問題が確認に使われます。
AIを使う学習は月5回、問題の読み取りは月20回まで無料です。学習記録の閲覧、AIなしの確認問題、翌日・7日後の確認は上限のあとも使えます。
( 07 ) 読みもの
解けなかった1問から始められます。無料プランでは、AIを使う学習が月5回、問題の読み取りが月20回まで。学習記録の閲覧、AIなしの確認問題、翌日・7日後の確認は上限のあとも使えます。