基本情報技術者試験の勉強で「分かったつもり」を作らない
アルゴリズムの解説は理解できるのに、初見の擬似言語では手が止まる。AIMALOGは解答を出さず、どこまで合っていたかと次に見る1点だけを返し、AIを閉じた状態で解けたかどうかだけを記録します。
アルゴリズムの解説は理解できるのに、初見の擬似言語では手が止まる。AIMALOGは解答を出さず、どこまで合っていたかと次に見る1点だけを返し、AIを閉じた状態で解けたかどうかだけを記録します。
基本情報技術者試験の独学では、次のような状態がよく起こります。
いずれも共通しているのは、解説を読めば分かることと、何も見ずに自分で出せることが別の能力であるという点です。同じ日に測る限り、この2つは区別できません。
AIMALOGは解答を返しません。返すのは、合っているところと、次に見るべき1点だけです。
原因は仮説として複数示し、断定しません。判断できるだけの材料がないときは「判断できません」と返します。AIの確からしさとその理由は常に表示されます。
習得として記録されるのは、AIを使わずに別の問題を解けたときだけです。さらに翌日と7日後に同じ技能を聞き直し、そこでも解けたものが「保持」として残ります。
第一に、解けなかった問題と自分の考えを入れます。写真でも手入力でも構いません。途中式や「ここで止まった」だけでも進められます。
第二に、どこまで合っていたかを見ます。答えは出ません。合っている箇所が先に示され、次に確認する1点が示されます。
第三に、AIを閉じた状態で別の問題を解きます。ここで解けたことだけが記録に残ります。
いずれも2026-08-05時点で各社のページに表示されていた税込の通常価格です。キャンペーン価格・会員価格は含みません。金額は同じ「方法」の中でも大きく開くため、確認できた最安と最高を並べています。
| 方法 | 費用の目安 | 測れること |
|---|---|---|
| 市販テキスト+問題集 | 1,980円 TAC出版「2026年度版 スッキリわかる基本情報技術者 テキスト&問題集」(一冊完結) 1,980円(出典・2026-08-05時点) TAC出版「2026年度版 みんなが欲しかった!基本情報技術者の教科書&問題集」(一冊完結) 1,980円(出典・2026-08-05時点) | 網羅性はあるが、擬似言語を自分で追えるかは書かれていない |
| 通信講座 | 24,800円〜86,900円 スタディング「基本情報技術者 合格コース[2026年合格目標]」通常価格 24,800円(出典・2026-08-05時点) 資格の大原「基本情報技術者 合格コース(科目A免除制度対象)Web通信」※初回申込は入学金6,000円別 86,900円(出典・2026-08-05時点) | 解説を追う力は付くが、初見の擬似言語で手が動くかは本人が解くまで分からない |
| 通学講座 | 86,900円 資格の大原「基本情報技術者 合格コース(科目A免除制度対象)教室通学」※初回申込は入学金6,000円別 86,900円(出典・2026-08-05時点) | 質問できる相手がいる。日程は固定される |
| AIMALOG | 無料プランあり | AIなしで解けたかどうか。翌日・7日後に残っているかどうか |
なります。擬似言語の問題は「解説を読めば分かる」がいちばん起きやすい領域です。AIMALOGは解答を出さず、あなたのトレースがどこまで合っていたかだけを返し、確認は別の問題で行います。
使えます。AIMALOGは教材を持たないので、いま使っている参考書で詰まった1問を入れる形になります。前提知識の不足が原因のときは、原因の仮説としてそう表示されます。
あります。用語は「選択肢を見れば分かる」状態で止まりやすく、それを見分けるには何も見ずに説明できるかを試すしかありません。翌日と7日後の確認は、そこを狙っています。
解けなかった1問から始められます。無料プランでは、AIを使う学習が月5回、問題の読み取りが月20回まで。学習記録の閲覧、AIなしの確認問題、翌日・7日後の確認は上限のあとも使えます。